【育児・在宅勤務】テレワークをやってみて思う事

日記

テレワーク、ご存知でしょうか?Telework、遠くで働く。
定義は色々あるのでしょうが、大まかに言うと、職場から離れた場所で勤務する事です。

ワークラフバランスがさけばれる昨今、多くの企業で導入されていますね。

しかし、業務形態が大きく関わるので、実際にテレワークができる職場といのは大きく限られるのでは、と感じています。

この記事を読んでわかること

・テレワークってなに?
・テレワークですごいした一日の例(こんなことができました)

テレワークってなに?

ご存知の方も多いと思いますが、テレワークには大きく分けて3つ分類があります。

サテライトオフィス勤務

 出張先でパソコンを使って、本社とやり取りする。

 普段とは別の拠点で働くスタイルですね。出張が多い方は当然のように使っていると思います。ネット会議なども多く利用する事になるのではないでしょうか。

モバイルワーク

 移動しながらパソコンを使い、働くスタイルです。 

 営業職の方はオフィスの外の営業先やカフェから拠点である会社とのやり取りに使います。また、Wi-Fi 環境の充実とスマートフォン利用者の増加等によって、今後増えていくと思われます。

在宅勤務

 ・自宅で業務を行うスタイル

 でました。在宅勤務。当たり前ですが、別に外で働かなくてもいいのです。朝起きて、ご飯を食べて歯を磨いて、パソコンを開き会社とネットワークを繋げば通勤完了。そこは事務所です。

どのパターンも長所、短所を感じますが、経営者ではない職員としては、メリットを感じるものが多いのではないでしょうか。

働くパパ
働くパパ

て言うか、やっぱ在宅勤務!
出勤しなくていい!子供と近くにいられる!

在宅勤務の場合、少なくとも今まで出退勤に使っていた時間を自宅で過ごすことができるので、ここは大きなメリットですよね。
別の記事に書いています、通勤時間が20分増加した時にうけるストレスは、「失職」の5分の1に相当するそうです。通勤苦痛すぎ!

そして、それを解決してくれる救世主が「在宅勤務」!

在宅勤務をやってみました

他の記事(個人的な感想の記事ですがリンク貼っときます)にも書きましたが、僕は今通勤に1時間かかる生活をしています。方法は電車。座れないときは職場についたらもうクタクタです。こんなのヤダ…と言いながら10年以上この生活を続けています。

働くパパ
働くパパ

えらいな!僕!

ただし、僕の職場の場合、いつでもできる訳ではないんです。

私の仕事はテレワークが難しい職種なんですが、働き方改革の影響もあり、テレワークをやってみようぜ!と言う機運が盛り上がり、試用期間としてテレワークが可能になった。そんな状況です。これはやるしかないだろ!

テレワークの事例はいくらでもネットに転がってますので、会社員として、パパとして過ごした1日をまとめました。

パパが在宅勤務の1日

1日中で、通常の出勤と違う時間の使い方ができた部分を
 家族と過ごした時間(赤)
 家事に使った時間(黄)
 気分転換(青) 色分けしましたので、参考にしてください。

・通勤 → 時間がかからない

いつもとの違い

【普段】
毎日7時過ぎに自宅を出て8時過ぎに職場に着き、8時30分に始業を迎える生活をしていますが、当然そんな必要はなく、8時25分にパソコンを開き業務を開始しました。

【在宅勤務】
それまでの時間は、子供とじゃれあって洗濯物を干してテレビをみて過ごしました。最高!

・昼ごはん → 家族で食べることができる(普段はコンビニ)

いつもとの違い

【普段】
コンビニで行列に並び、ご飯を買っています。同僚と愚痴をいいあったりしながら笑

【在宅勤務】
11時30分頃、ママに「ご飯できたよ」と声をかけてもらい、食卓へ
普段は取れないコミュニケーションが取れます。

・昼休憩 → 寝れる

いつもとの違い

【普段】
自分の席で携帯をいじりながらコンビニ飯。職場の人たちと会話もしますが、たまたま僕の席が端、かつ隣が上司なんであまり気分転換になりません。

【在宅勤務】
次女は昼ごはんを食べたら必ず眠たくなるので、寝かしつけました。そして、そのまま13時頃まで3人で昼寝。その後、再びパソコンに向かいます。睡眠に勝る休憩なし。

・いつもと違う時間の使い方 → 長女を幼稚園へお迎えにいく

いつもとの違い

【普段】
なし

【在宅勤務】
私の職場の在宅勤務は、1日に7時間45分働けば、間の時間に家事や用事などを行うことが認められています。

15時前、3歳になる長女のお迎えのため幼稚園へ行きます。年休の日にいったことがあるので初めてではありませんが、先生の言うことをちゃんと聞く長女に感動。長女も、いつもはママがお迎えにくるのにパパを見つけ、とってもいい笑顔をしてくれました。働く父親がこの姿を見れるのは何回なんでしょうか
帰りにコンビニでママに内緒でお菓子を買ってあげ、長女ポイントアップ。
ごめん、ママ。 

・業務に集中

ここまで読んでいただいてお分かりかと思いますが、テレワークによる在宅勤務はワークライフバランスのための意味合いも強いです。勤務時間である「7時間45分間」働けば、1日の間に「業務に集中する時間」と、「自由な時間」を自分で決めることができます。もちろん本社との打合せ等があるでしょうから、完全に自由とはいきませんが。

在宅勤務のメリットは、ここにもあると思います。
電話や窓口対応が基本的にないので(携帯電話は支給されていましたが)とにかく自分が進めたい業務に集中できます。
当然、職場から持ち出せない個人情報や大きな資料もあるでしょうから、そこは在宅勤務前日の準備が必要になりますが。

ただし、実際の事務所では、電話や窓口対応ができる人間(この場合、僕)が一人へっているので、職場にとってはマイナスですね。

・子供の夕飯に付き合う

いつもとの違い

【普段】
なし

【在宅勤務】
パパはまだ業務が残っているので、ご飯は食べませんでしたが、気分転換に子供にご飯を食べさせました。長女は小食なので根気よく食べるよう促します。その後また仕事に戻ります。
本当は夕飯も普段なら一緒に食べられないので、「今日は一緒に食べよう」とも思った仕事をさっさと片付けたかったのであきらめ。

・業務に集中

 この時点で18時前。あと1時間程度で勤務時間である「7時間45分間」が終わるので、早く終わらないかなーと思いながら働きます。

・仕事終了 → 同時に帰宅完了。まだ子供が起きてる!

いつもとの違い

【普段】
残業。仮に19時まで残業した場合は、家に着くのは概ね20時30頃。もう少し残業すると子供は寝てます。と言うか、いつももっと残業してるしな。

【在宅勤務】
19時頃、勤務時間終了!
終了と共にパソコンを片付け、帰宅完了!普段なら寝ている子供たちが起きてます!ママが子供をお風呂に入れてくれていたので、パパはご飯を食べて、子供と遊んで歯を磨かせ、トイレに連れて行きベッドへ。

・おやすみ

 ベッドでゴロゴロしながら遊び、子供を寝かしつけます。といっても他の記事に書いたようにパパとは寝てくれないので、ママが寝かしつけてくれます。

と言うことで在宅勤務終了。翌日は職場に出勤です…

働くパパ
働くパパ

・僕、個人としてはテレワークはワークラフバランスに叶った素晴らしい仕組みでした。本当に職場に通い続ける日常から変化する日が待ち遠しいです。

・ただし、同時に使用者(職員管理者)にとっては、業務管理・職場での人員配置など難しい問題が多いかと思います。

注意点

ここまで記載しませんでしたが、僕は子供が入ることができない部屋で作業を行っていました。本当は、子供がおもちゃで遊んでいる姿を見ながら働きたかったのですが、無理でした。
理由は、子供が遊ぼうとせがんでくるから。
嬉しいですが、子供と同じ部屋でのテレワークは絶対に無理です。全く仕事になりません。

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