【育児グッズ】安全は大事!でもなんであんなに高額なの?我が子のチャイルドシートは中古です。

日記

 3大高額な育児グッズはなんでしょう。ベビーカー、抱っこひも、チャイルドシート、あたりではないでしょうか。特にベビーカー、チャイルドシートは5、6万円が中心的な価格帯です。高い…(ついつい親に期待してしまう…笑。うちの親は買ってくれないけど)

ベビーカー、抱っこひも、チャイルドシートを買おう

 出産すると、いろんな人に赤ちゃんを紹介する機会があります。その時ママたちは、育児グッズに目がいくとのこと。
 ママたちの目は肥えています。「この家はCombiか〜」「はいはいApricaね」「どこのだよ、それ」。(やだよねー、こういうの。でもそういうものです)

人様の目が気になるのは事実

 そんな中、我が家は、ベビーカーと抱っこひもは、ママの意向(お気に入り)により、Combiの新品を購入しました。前述の通り、人前に出ることも多くなるし綺麗なものにしたいとのこと。好きなものを使う、というのは物を大切に使う為にも重要なことです。そんなこともあり新品に。念願の赤ちゃんの為ですしね。

 また、当然その他にも理由はあります。

新品を買う?中古を買う人もいる?

 我が家は、育児用品を買い集める中で、中古を買うという発想があまりありませんでした。別に金持ちでもなんでもないですが、初めての赤ちゃんのために…と、盲目的に新品を買っていました。

 しかし、高額なものを買うときに気づいたのですが、ネットを見るといくらでも中古やレンタルで用立てている人は沢山います。
 ここでは、我が家の検討の過程を記載します。参考にしてください。

抱っこひも

 抱っこひもは、生地がほつれていたりしたら大変。様々な姿勢をとるにあたり、安全安心の確保は必須です。

 そして衛生面。洗濯することはできても、赤ちゃんは肩からの支え部分をカミカミします。洗濯したところで、この部位のことは、前に使っていた子のことがやはり気になってしまいますよね。

 そんなこともあり、新品を購入しました。

ベビーカー

 正直、パパはベビーカーも中古でもいいかな、と思っていました。リサイクルショップにもいきました。新品の一つ前の型落ちなど、新品に見劣りしない物が沢山あります。キレイじゃん!

 しかし、少し触ったところで、やはり新品かなと考え直しました。

 リサイクルショップなどに並んでいるベビーカーは、幼児期の育児に利用されたものですよね。おそらく数年間利用されていると思われます。よく頑張ったな!
 でも、外側は清掃(洗濯)させれていてキレイなんですが、車輪部分がどうしても気になってしまうようなものばかりでした。“スムーズにカーブできない”、”目に見えてタイヤが磨耗している”。

 これから僕らも数年間使っていくわけです。駆動部分の劣化は、子供を乗せるにあたり心配ですし、僕らにとってもかなりストレスになるだろうと思われました。買い直したくないし。

 ということで新品に。

チャイルドシート

 そしてチャイルドシート。先にも記載しましたが、これだけ中古です。

 ご存知の通り、チャイルドシートとは子供を車に乗せる時、座らせるシート(椅子)であり、その総称です。実際には、ベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートにわかれており、道路交通法上、6歳の誕生日を迎えるまでは着用義務があります。以下、参考に詳細を引用します。

◾️ベビーシート
首のすわっていない乳児を寝かせるタイプです。原則として後ろ向きに使用します。年齢の目安は新生児から生後10か月くらいまで。体格的には体重10kg未満で、身長70cm以下。

◾️チャイルドシート
前向きのみで使用するものと、前向き・後ろ向き兼用タイプがあります。年齢の目安は1歳から4歳くらいまで。体格的には体重9kgから18kg程度で、身長100cm以下。
◾️ジュニアシート
お尻の下に敷き、座高を上げることで3点式シートベルトをそのまま使用します。年齢の目安は4歳から10歳くらいまで。体格的には体重15kg以上で、身長135cm以下。

出典 神奈川県警HPhttps://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf2012.htm#q3

 子供ができるまではこんな分類があるなんて知りませんでした。ジュニアシート!
 でも、なんにしろ一人の子供を育て上げるにあたり、これらを使っていくわけです。

 はじめに思ったのは「全部用意するの?正気?」でした。ベビーシートなんて一年使わないよ!ですが、実際には、一つのチャイルドシートがトランスフォーマーのように変身し、最終的にジュニアシートになってくれる商品を見つけました。すげぇ!

 しかし、いくつかのトランスフォームする商品を見比べましたが、シートベルトが緩む、車のシートからずれる等、個人的に子供を安全に守ってくれるように思えるものには出会えませんでした。
 もちろん、メーカーの方が調整すればバッチリ使えるのでしょう。でも実際に利用するのは僕らであり、僕らが完全に設置できなければ意味がありません。

中古のチャイルドシート

 ようやく中古の話しですが、僕の上記の経験をまとめると、
  1 チャイルドシートは、年齢によって必要な物が違う
  2 年齢によって変形するチャイルドシートは設置が難しい
  3 というかチャイルドシート自体、設置が難しい
 こんなところでしょうか。

 でも、赤ちゃんを安全に車に乗せるためには必要なんです!まいったな!

 その後、検討の結果、以下の理由から我が家のチャイルドシートは中古に決定します。
  1 安全が確保でき清潔であれば、新品でなくてもいい
  2 本来高額でしっかりしたものの中古を、安く買うこで安全を確保しよう
  3 トランスフォーム型ではなく、ベビー、チャイルド、ジュニア、それぞれのシート
    の機能を持ったものを買おう

 2の思想を重要視し、中古ショップへ。結果、一台型落ちのものが最新のものの5分の一の金額で購入できました。シートは取り外しが可能で洗濯ができるものにしました。

 その後、子供も大きくなりジュニアシートを購入しましたが同じ発想で中古です。

中古でも問題なし!

 これが我が家の結論です!

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