【子育て・子供が怪我!病気!】掛かり付け医が休み!夜!土日!こんな日に子供が急病!!どうしてますか?

日記

 しょっちゅう病院に通ってます。医療費助成本当にありがとう。
 初めて子供が病気になった時のことは今でも覚えています。だって、体温が39度越え。今でこそ慣れましたが(よくない)初めての時は本当に焦りました。

 我が家の長女は3歳になり、体力も付いてきたように思いますが、調子を崩すことが多いです。旅行前とかは、いつも気が気ではありません。笑

いつもの病院が休み!こんな時はどうすればいいの!?

 流石に39度の熱が出れば、病院に直行すべきですが、案外「子供ってすぐ熱がでるし、これくらいなら病院行かなくても…」と、思うことがあります。病院に行くこと自体に、なんとなく気後れがあったりして。

そもそも素人に病院に行くかの判断って難しい!?でもこんなサイトが!

 「熱は3日続いたら、咳は5日続いたら病院にいきなさい」なんて書いてあるサイトを見たことがあります。ほんとかよ。と、当時思いましたが、当時の僕にはネットサーフィンによる情報収集しか頼ることができませんでした。

 そんな中見つけたのが、このサイト↓

こどもの救急(ONLINE-QQ)
こどもの救急(ONLINE-QQ)

 サイトの中にも書いてありますが、
「このサイトは、厚生労働省研究班/公益社団法人 日本小児科学会により監修されてます(厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業を受け、実施した研究の成果です)」とのこと。何が言いたいかと言うと、信頼できます。と言うこと。

 子供の現在の症状を調べる(入力する)と、病院に行くべきか、自宅で対処できるレベル(もちろん対処方法も案内してくれます)か、教えてくれます。

 必要な項目を入力すると、やたら手厚く対応方法を記載してくれていて、
  ・救急車を呼ぶべきか、自分の車でいいか
  ・病院に持っていいくもの(母子手帳など)
  ・医者に伝えるべきこと
  ・外出前の火の元の確認(やるなぁ)
 などが表示されます。さすが厚生労働省。

 お医者さんになんて伝えたらいいんだろう、とか結構迷ったりしがちですよね。

こんなものも、子どもあんしん電話相談

 専門家の声を聞きたいという人は、電話相談ができる自治体もあります。

 僕は、以前この電話を利用させていただき、症状を一通り聞いてもらった後、「やはり病院に行ったほうがいい」との判断になりました。しかし、すでにその時には午後9時ごろ。
 どうすれば…と勝手に頭の中で途方に暮れかけていたところ、「〇〇病院に行くように」との指示まで与えてくれました。よく出来たシステム。プロってすごい。

 ちなみに、ここは土日祝全て午前0時まで受け付けてくれます。

病院がやっていない!土日の受診。

 掛かり付けの病院がお休みの日に限って、子供がやたら高熱をだす。ということがしばしありました。
 やっぱり色々な事情を承知してくれている掛かり付け医さんが一番安心なんですが、休みの日はなんともなりません。そもそも、他の病院もやってないんですから。

 そんな時にお世話になったのが、救急診療所。これは地域によって有無のさがあるでしょうが、幸い筆者の自治体には地域単位に診療所がありこちらもお世話になりました。

名古屋市医師会急病センター

 診療所にもよりますが、一般の小児科がやっていないような時間帯にも受け付けてくれるので、本当にありがたいです。

緊急受診を受けるべき?

 次女が緊急受診を受けたことがあります。
 日中から、咳をしていた0歳の次女。夜間になり咳が増え、また、その咳の音が変なんです。

 あとで先生に聞いたことですが、
 クループ症候群という症状で、喉が炎症のため腫れて、次のような症状がでる病気です。大人なら「喉、痛いなー」くらいのものらしいですが、子供の場合は、喉が狭窄(腫れて狭まる)してしまい、呼吸ができなくなってしまうことがあるとのことでした。

まず、子どもあんしん相談電話

 この時は(過去の筆者の経験なのでベストな対応ではないでしょうが)、以下のような手順をとりました。
  1 前述の子どもあんしん電話相談に電話
  2 緊急病院に行くよう案内される(病院を教えてくれました)
  3 病院で受診、数時間滞在
  4 掛かり付け医に再度受診するよう案内され、帰宅

 これで、概ね子供の咳も落ち着き、筆者ら夫婦も落ち着きました。笑
 1の「子どもあんしん電話相談」がなかったらパニックになっていたかもしれません。

自治体における医療体制

 真面目なタイトルになってしまいましたが、やはり極めて重要です。
 医師会と自治体がどの程度連携を取れているのか。この度紹介させていただいた制度のうち、自治体が主体で運営しているのは、子どもあんしん電話相談だけだと思われます。
 その他の、様々な機能は、厚生労働省、愛知県救急医療情報センター、名古屋市医師会急病センターなどの組織が連携が取れていなければできない運営体制でしょう。別にこれらの組織の回し者ではありませんが、感謝の念に絶えません。

 また、自治体が違えば、多くの事柄、体制が違ってくることでしょう。このことも意識しておかなければなりません。

多くの自治体には、医療体制がまとめられた冊子がある

 皆さんも見覚えがあるのではないでしょうか。今住んでいる町に引っ越してきたとき、大量の資料の中にお医者さん事情がまとめられた冊子があったことを。

 恥ずかしながら、僕の自治体には見事にまとめられった冊子があり、小児科の場所、緊急診療所の場所、電話相談所の電話番号が掲載されていました。

 今では、そのページだけは(これもまずいか)切り取りまとめてあります。

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