娘がパパと寝てくれない!いつもは仲良しじゃないか…父親と一緒に娘が寝る5つの方法を実践!結果は?

日記

 普段、パパとうちの娘は、ままごと、かくれんぼ、絵本を読んだりととっても仲良し。パパの仕事が休み日、パパは大人気です。小さな手でパパの指を掴んであちこちに連れて行かれます。
 が、しかし!ベッドに入ると娘はパパに対し「ママと寝る!」「パパあっち言って!」、挙句には足で蹴る、など散々な扱いをしてきます。ツンデレすぎるだろ。

パパと一緒に寝ればいいじゃん?いや、一緒寝てください…

 我が家には、3歳の長女と1歳の次女がいます。そして、今ママのお腹の中には3女となる6ヶ月の妊娠中期の、これまた娘(多分)がいるんです。

 そんななか、娘二人は寝るトキ「ママ!ママ!」とママの取り合い。ママはうまく寝かしつけてくれていますが、今後の負担を考えるとパパも寝かしつけできる様にならなければ…!

パパが3歳の長女を寝かしつける5つの挑戦

 パパは平日勤務で帰宅が遅く、多くの場合、すでにママが子供たちを寝かしつけてくれています。そしてパパが帰宅したら、ママは疲れた顔をして「全然寝なくてさ…」と…!ここは、休日だけでもパパが「寝かしつけといたよ。」!とサラッと、当然の様に言える様にならなければ!
 というコトでママの負担を軽減させるため、子供とスキンシップを取るため、パパが「寝かしつけ」に挑戦!「もっと早くからやっとけ」言う批判はご勘弁を。

 ちなみに我が家では、横並びにパパ、長女、ママ、次女の順に並んで寝ているので、僕の寝かしつけターゲットは3歳の長女です!夢の中に連れてってやんよ!星5段階評価で挑戦を振り返ります。

挑戦1 入眠儀式

 「今から君は眠るんだよ」ということを言葉でなく頭の中、体に伝えることで、スムーズに眠る準備をする。これを「入眠儀式」と呼びます。歯を磨く、トイレに行くなど。つまり、睡眠に向けてのスイッチを入れるということですね。

 我が家ではまさに、ベッドに入る前に「歯を磨く」「トイレに行く」「絵本を読んであげる」を行っています。すでに入眠儀式を行っていたなんて!我が家やる〜!

 がしかし、いやいや、全く効果ありません。全然寝ません。子育てカウンセラー曰く、絵本は、場合によっては目が冴えてしまう様です。子供によってはこれで寝てくれるのか…。

ただ「歯磨き等をしたらベッドにいく」、そう言った習慣はついてきているので、評価は、

 星3つ ☆☆☆

挑戦2 添い寝でリラックス

 入眠導入と同じ様に感じますが、儀式というよりは、子供の気持ちを落ち着かせる為のものです。興奮している気持ちを落ち着かせ、背中をトントンと叩いてあげてウトウトと眠りの世界へ…。

 ってコトな訳ですが、うちの娘はベッドで横になるとママにくっついてパパに近づきません。「パパあっち言って」「パパ近い」、蹴って押してくる、など様々な方法で距離をとります。冷たすぎるだろ。

 というコトでこれも断念。そもそもあまり触れられたくないタイプの娘だと理解しています。違う?

  星 0 (こんなパターンもあるの)

挑戦3 音楽をかけて雰囲気を作る

 本を読んで見つけた方法ですが、雰囲気を作る為に音楽をかける、という方法。

 次女が、以上に興奮し、大泣きしたため、1日で辞めてしまいました。長期的に続けることができれば何か変わる?また挑戦したいと思ってます。

 今後の可能性に期待して

 星2つ ☆☆

挑戦4 寝ないと「鬼が来る!」

 「早く寝ないと鬼が来て食べられちゃう!」と子供たちにふっかける。これは一程度の効果が見られた様に感じています。
 ・目を閉じる
 ・じっとしてゴロゴロ動かなくなる
 ・そのまま寝る

 しかし、これには盲点が2つ。
 ・子供が慣れる
  思ったよりすぐ子供は鬼が来ないことを悟り、上記の様に寝なくなりました。まぁ、「鬼に
  電話」アプリなどあるのでそう言った方法で大人が頭を使っていくのはありかも。
 ・子供を興奮させる
  子供をリラックスさせる必要がある中で、「鬼」というキーワードは子供を興奮させてう様
  あり、できれば避けるべきとのことです(子育てカウンセラー談)

 まぁ、寝てくれるならカウンセラーに言われるわまでもなく、こんなことしないよ。と言いたいのを心の中にしまった上で、評価ですが、

 星2つ ☆☆

 やっぱり、子供にもいい夢を見てもらいたいですよね。また、カウンセラーに前述の様に言われてしまうと弱い。

挑戦5 パパが寝たふりをする

 我が家は、パパ、ママ、長女、次女みんなでベッドに入って寝かしつけます。
 そこで、パパが先にぐっすり寝たふりをすることで、ママが子供に「パパ寝ちゃったよ」「静かにしないとパパ起きちゃうよ」と、子供たちに諭すといった方法です。

 実はこれを、多少なり効果が出る方法として我が家では取り入れています。
 「もう寝るべき時間なんだ」「静かにしないといけないんだ」と子供たちは感じ取ってくれているのかもしれません。パパはジッと目をつぶって仰向けになっているだけです。

 ただし、お気づきかもしれませんが、この方法では、当初の目標である
  ・パパが子供を寝かす
  ・子供とスキンシップをとる
 が、恐ろしいほど達成できていません。ダメじゃん。

 だがしかし、早く寝かしつけることができるとう言う点でママに貢献できている。そう言う意味では効果があると捉えてもいいかもしれません。と言うことで評価は、

星3つ ☆☆☆

結果は…なんと!

 なんと、と言うほどではないですが、星3つが2件。
  ・入眠導入
  ・パパ添い寝

 「入眠導入」については、表現自体はあまり一般的ではない(ママ達の間では常識?)ですが、学術書にも載っている信頼できる方法です。また、普通に子育てをしていれば、歯磨きなど、なんらかの形でこの方法をとっているのではないでしょうか。もしかするとすでに効果が出ているのかもしれません。
 パパにとってもコミュニケーションの一貫になるので、各家庭、もっと追求してもいい方法かもしれませんね。

 「パパ添い寝」については、パパはあくまでママの役にたつ、黒子に徹する、と言った強い心意気が必要になりますが、効果的であるならば、とても大切なことだと思います。是非試してみてもらいたい方法の一つです。

 子供によって、すぐ寝付く子、そうでない子、「こうすれば」寝る子、様々であることは明らかです。簡単ではありませんが、我が子にあった方法を見つけ、ママ、パパにとっても幸せ時間になるといいですね。

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