子供は仕事に出て行くパパを忘れてしまわないのか

日記

子供が起きている間、パパは働いている

 我が家の場合、僕は7時ごろ家を出るので、まだ目が虚ろな子供たちと多少のコミュニケーションをとってから仕事に向かいます。そして、子供にとっての丑三つ時に当たる9時、10時ごろ帰宅。当然子供はグッスリ眠っている訳です。

 平日はこんな1日です。ほとんど話したり、遊んだりしてないよね。ほとんどというかまったく。

 子供より記憶力がいい自信がある僕でも、昼食を買うトキ会うコンビニの店員さんの方が仲良くなれる気がします。

Wipipediaは、父と子の関係について、こんなことを言っている

 Wikiかよと思ったかもしれませんが、父親と子供のコミュニケーションにはとても重要な意味が満載とのこと。

子供の発育に関して、父親が重要な役割を果たしていることが、近年認識されるようになった。従来は、父親の役割として、稼ぎ手、監督者、性役割モデルなどが知られていた。しかし近年研究が進んで、社会性の発達や知的能力の発達など、父親が子供の精神的発達に重要な役割を果たしていることが明らかになった。

父親の役割
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%B6%E8%A6%AA%E3%81%AE%E5%BD%B9%E5%89%B2

 認識されるようになったの、近年かよ、と思ったかもしれませんが、これは研究の結果であり、社会的にも父親の存在はやはり重要。このページには子供の人生のステージごとに父親の役割が記載されており、やはり子供と過ごすことが重要な存在であることを再認識させられます。

しかし、

それができねーんだよ!

 それができないんですよねー。働いてるしねー。助けてよねー。

 まぁ、ネットサーフィンの結果、通常の家庭において、父親の存在を忘れる子供はいなさそう。ずっと父親が海外勤務だとか、まぐろ漁行ってるとか、そういうことがあっても、子供は父親のことを簡単には忘れないでいてくれるようです。6年間単身赴任だった人のコメントを読みましたが、全然忘れてなかったとのこと。泣きそう。

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