【おもちゃサブスク】知育してる?おもちゃを借りる理由

教育

今回はおもちゃのサブスクをご紹介したいと思います。

おもちゃのサブスクは、簡単に言うと「おもちゃをレンタルするサービス」です。
では、おもちゃのサブスクはどんなところがいいのでしょう?

この記事では、そんな疑問にお答えします!

この記事でわかること

*知育ってなに?
*知育の重要性
*おもちゃをサブスクで借りる理由

知育してる?

小さな子供の成長を見守るお父さん、お母さんは皆、元気に成長してほしい、優しい子になってほしいなどいろいろな思いをお持ちだと思います。

また、一番は健康だけど、どうせなら優秀な子に育ってほしいという思いもあるのではないでしょうか。

知育は、IQが大きく伸びる幼少期に子供の柔らかい脳を刺激してあげるといった、幼児教育の方法です。ただし、これは幼児期から「勉強」を教え込むいわゆる「英才教育」とは異なることを理解しておきましょう。

知育の重要性

知育とは、イギリスの学者ハーバート・スペンサーが提唱した「頭」「心」「体」を養う「三育」という考え方に基づいた幼児教育の形です。「三育」は「知育」「徳育」「体育」の3つに言い換えられます。それぞれに以下のような役割、目的があります。

「徳育」は道徳的な行いができるような人間に育てる
「体育」は運動により体力を養い健康的な人間に育てる
「知育」は能力、才能、知能を引き出して自ら考えられる人間に育てる

では、なぜ幼少期の子供に「知育」してあげると良いのでしょうか。

幼児の頭は吸収性に富んでいるから

3歳くらいまでの幼児は、非常に高い感受性をもっています。そのため、良い刺激を与えてあげることで、多くのことを学んでいきます。このことは、多くの学説の中で語かたられており、また、厚生労働省がまとめている「保育をめぐる現状」の中でも保育・幼児教育の効果として取り上げられています。

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/02siryou.pdf

幼児期の成長は、大人になっても大きく影響するから

アメリカの研究者がおこなった調査に「マシュマロ課題」と呼ばれるものがあります。内容は、

①4歳児にマシュマロを1つを与える。
②幼児に「今食べるのを我慢したら、あとでもう1つあげる」と伝える。
③幼児の行動から以下のとおり定義する。
  ▶︎1つもらう子供=我慢できない子供
  ▶︎2つもらう子供=我慢できる子供
④幼児が44歳になるまでの40年間、追跡調査を行う。

これを164人に対し実施しています。

なんとなく残酷な調査ね

この追跡調査の結果は以下のとおり。

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/02siryou.pdf

このとおり、幼児期に身につけた能力はその後の人生においても大きな影響をあたえることがわかっています。

このとおり、幼児期の知育は子供の人生にとってとても大きな意味をもっています。

知育の方法

では、知育には、どのような方法があるのでしょうか。
年齢によって違うため、子供の成長に合わせて様々な経験をさせてあげることが必要です。

0歳〜1歳 聴覚と視覚を刺激

赤ちゃんは、生後まもない頃は聴覚が発達、その後視覚が発達し、聴覚より優位になります。この時期は、親と信頼関係を築く時期でもあります。
この時期にオススメな知育は、

・いないいないばあ
・笑顔をみせてあげる
・歌を聞かせる
・目を見ながらたくさん話しかける

また、絵本も重要な知育グッズです。ただ、当然赤ちゃんは物語を理解することができませんので、絵本の内容はザーザーやコンコンなどの擬音を用いた「オノマトペ」を使ったものが効果的です。

2歳〜3歳 手や指から刺激をうける

この時期になると、手をひねったり、物を掴んだりといった複雑な動きができるよになってきますので、手先を使って脳に刺激を与えましょう。
具体的には、粘土やパズル、折り紙などが効果的です。たとえば、パズルをはめるためには、角度の調節などの細かな動きや判断が必要なため、たくさん脳を刺激してくれるのです。

パズルを掘り下げると、50ピース程度であれば4〜5歳児なら完成させる能力があると言われています。お父さん、お母さんがお手本をみせながら完成させていきましょう。

失敗も含め多くの経験をさせてあげることで、子供はどんどん成長していきます。

4歳〜6歳 文字・数字

子供は、4歳頃から文字や数字に興味を持ちはじめます。また、幼稚園に通い集団生活を経験することで、コミュニケーション力を身につけ、さらに、自分に興味のある事柄を見つけて吸収するようになっていきます。

この時期には、3歳の頃に遊んでいたおもちゃでは物足りなくなってきます。文字や数字が書かれた積み木やパズル、単純なルールのゲームなど多少複雑なおもちゃに挑戦させてあげましょう。

楽しいながら想像力や思考力を鍛えることができ、また、数字や文字の理解にもつなげることができます。

おもちゃのサブスク

幼児にとって知育が重要だということを理解していただいたところで、今度はその一助となるおもちゃについて考えてみましょう。

ようやく本題ね

長かったね。

おもちゃをサブスクする理由

そもそも、おもちゃのサブスクってなに?

「おもちゃのサブスク」は、記事の冒頭で書いたとおり、簡単に言うと「おもちゃを借りることのできるサービス」です。

しかし、家電などのレンタルとは異なり、「この商品を借りたい!」と固有の商品を選んで借りる訳ではありません。

たとえば、「トイサブ(Toysub!)」というサービスでは、申し込み時に以下のような内容のアンケートに回答します。
・子供の月齢
・お子様の発育や興味があるものについて 
・住環境(ペットがいるか、下の階への騒音が気になるか、など)
・所有しているおもちゃ

このアンケートの内容をもとに、専門家がそれぞれの子供にあったおもちゃを選んでくれます。

そうすることで、ユーザーは自分の子供の成長にあったおもちゃを借りることができる仕組みになっています。

「おもちゃのサブスク」はこんなサービス

*定期的におもちゃを送ってくれる(レンタル期限がきたらおもちゃを返送する)
*アンケートに答えて、子供の成長にあわせたおもちゃを借りることができる
*専門家に子供に適したおもちゃを選択してもらえる

自分の子供にあったおもちゃを選んでくれるから

前述のとおり、専門家が子供に適したおもちゃを選んでくれるため、どんなおもちゃを買い与えるべきかといった悩みが解消されます。また、どのおもちゃも知育に適したものなので、子供の成長を促してくれます。

親にとってのメリット

おもちゃをサブスクするメリットは、子供に限ったものだけではありません。

たとえば、おもちゃの収納。
どんどん増えていくおもちゃを収納していくには、それなりのスペースが必要です。また、収納方法も棚を購入するなどの対応が必要ですが、サブスク(レンタル)であれば返却するため、おもちゃに多くのスペースをとられることはありません。

また、どんなおもちゃを買い与えるべきか、といった悩みも解消してくれます。前述の通り、専門のスタッフが自分の子供に合わせたおもちゃを選択してくれます。

まとめ

以上、おもちゃのサブスクでした。

我が家では、トイサブ(Toysub!)というサービスを利用していますので、そちらのレビューもご紹介します。

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